ipadなどタブレットにUSBキーボードやマウスを接続しミニPCとして使用したい

ノートPCを買いたいけど、高いのでタブレットを外出先に持ち出して、PCとして使用したい人もいると思います。
タッチパネルでのキーボードですが、タイピング能力が高い人間にとっては、ちょっとまだるっこしさを感じます。
Bluetoothのキーボードや、マウスを手に入れても良いのですが、いかんせんそれぞれ購入すると費用がかさんでしまいます。
そこで、今回は便利なアイテムが数点あるので、いくつか紹介をしてみます。
まずはipad、iphoneですが、実はアップル公式より Lightning – USBカメラアダプタ MD821ZM/A というアダプタが発売されております。
カメラアダプタとネーミングされているのですが、きっちりこのアダプタを使用してUSBキーボードを認識できます。
ただし、マウスは対応していないので、基本はタッチ操作+入力だけはキーボードとなります、あまり使い勝手はよろしくないようです。

次にアンドロイドOSのタブレットですが、こちらは通常のマイクロUSBをUSBに変換するアダプタがあれば、キーボードやマウスを接続すれば通常通り使えます。
これがあれば、安価な光学マウスとキーボードでも、小さなPCのように使用することが適います。
ただし、バッテリーの減りは激しくなるので、充電器は別途準備するのが良いと思います。

また、これはBluetooth接続になってしまうのですが、Enebrickという機器があるのですが、充電器にBluetooth機能とUSBコネクタが付いており、Enebrickに付けたUSB有線キーボードをBluetoothでipadやタブレット機器に接続することが可能です。
ただし、結構高額な商品になるので、今回の有線機器で安価に済ますという趣旨から外れてしまいます。
でもこの1台があれば充電器も兼ねて、さらに使い慣れたキーボードが使用できるというメリットがありますので
それだけはオススメしたいポイントではあります。

急にテキストなどを出先で仕上げなければならない状況がある場合にも、タブレットと使い慣れたキーボードがあれば時間短縮できると思います。もちろんクラウド上に保存するならポケットWiFiなどの無線インターネット環境が必須です。個人的にはポケットWiFi速度制限比較で絞り込んでWiMAXプロバイダから選ぶのがおすすめです。
使い慣れたキーボードが大き過ぎると、ちょっと見栄えは悪いのではありますが、やはり仕事の速度を優先できるなら、道具は選びたいですね。